会社側が副業を禁止するわけ!稼ぐ為に必要な事4つ!!

会社側が副業を禁止するわけ!稼ぐ為に必要な事4つ!!

1.副業を行うサラリーマンが増えた

なかなか、給与所得が増えない日本社会において、何らかの副業をして収入を安定、補てんしようという動きが出るのは必然的です。
それも実際の消費金額が増えているにもかかわらず、給与が増えないというサイクルが今の若者は当たり前のサイクルとして増えているのですから。

さらに平日の就業時間後や休日であっても、これといったアクティビティももたないような場合も多く、必然的に副業に取り組むパターンが増えている結果になる背景になっています。

2.インターネットでだれでも簡単に副業ができる

上記のような時代背景に加えて、アルバイトという就業形態ではなく、本当に自分が時間を見つけて、インターネット環境とそこにつながるパソコンやタブレット端末、スマートフォンさえあれば簡単に取り組めるインターネットの副業も非常に盛んになっているという背景も見逃せません。

少し前はインターネット副業といえば、どうしても投資案件、例えばFXやデイトレーダーというリスクも伴うさらには専門スキルを必要とされるものが多かったです。
しかし、今はそんなこともありません。

例えば、ネットオークションで友人や家族の不要物を販売するだけでもお金が手に入ります。
ちょっとした小物を奥さんがつくっているようであれば、それをインターネットショップで販売することも可能です。

また、実際に自分でアクティブに動かなくても、クラウドソーシングが一般的になっているので運営会社が提供するタスクの中で自分が取り組めるライティング、3D図面作製、ネーミングといった仕事を探してくることも可能というわけです。

いずれにしても、だれでもインターネット環境があれば、簡単に副業に取り組むことができます。さらにこれらのインターネット副業は会社にばれないというメリットもあります。

3.会社の業務に与えない場合の副業の考え方

では、実際のところ、企業は副業を禁じているところが多いのでしょうか。
実態としてはまだまだ、副業を禁じているところが多いのが実情です。

仮に、会社の業務時間やアウトプットに影響がないとしても原則として副業を禁じてるところがほとんどだという考え方が一般的でしょう。
そして、特に大企業ともなれば、この考え方はこれからもそうそう簡単に変わることはないと想定されます。中小企業であっても同じことです。

基本的にはポリシーとして禁止の方向でしょう。

4.最終的には会社側の判断

もちろん、これには大きな理由があります。

副業のしている中で、自社のノウハウが何らかの形で流出してしまうのではないか、そして副業を通じてその人材がほかの企業とつながることになり、人材流出につながることにならないかといった懸念まであるからです。

実際のところ、高度なクラウドソーシングやライティングなどを行っているとこうしたことも発生するかもしれません。
しかし、逆にIT企業であれば、新規ビジネスを興すための動機づけとしてさまざまな副業も経験してもよいという会社もあります。

もちろん、これも間違いではありません。自社のビジネスばかりに固執していては新たな発見がありません。
副業でいろいろなビジネスに出会うことで新たな発見を行い、そこから自社の新たなビジネスを起こすという前向きな考え方です。

いずれも間違いではないと思います。結論、会社側の判断によるところが大きいわけです。

しかし、今後は個人の新たなスキル探しや会社への良い影響を踏まえても、こうしたインターネット副業を含めて副業を広い意味で認めていくことが、日本社会の流れとしては正しいことではないかと感じます。もちろん、一定のルールを守りながらという前提です。

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