簡単にお金を稼ぐ事なんて出来ない!ネットビジネスの甘い罠と現実!

トップ画

インターネットで収入を得たい人が増えてる!

最近、ネットビジネスを副業として行いたいと言う人が増えています。ネットが普及している今ならインターネットを使った仕事で食べていく事も可能です。
色々な仕事があるので成功するには自分にあった仕事を選ぶ事をお勧めします。

人気が高くネットビジネスの代表的なものとして有名なのがアフィリエイトです。このアフィリエイトをはじめる人が最近増えています。
アフィリエイトは自分でサイトを作り商品を紹介したり使ってみた感想をレビューしユーザーに有益な情報を提供します。

それによってサイトを見たユーザーが商品をサイト内から購入する事で報酬が支払われる仕組みです。コレがオプトインと言うアフィリエイトです。
ASPなどからアフィリエイトコードが発行出来るようなジャンルであればどんなサイトを作っても良いので自分が好きな物や関心のある分野の知識を活かす事が出来ます。

自分でサイトをカスタムしてオリジナリティーを出したりSNSなどを使って露出する場所を増やせば周りからの反応もあるでしょう。
そういった意味ではやりがいもあります。2016年に行われたアフィリエイター達の調査ではアフィリエイトで稼いでいるひと月の収入は約17万4000円だそうです。

2,394人にアンケートをして収入を人数で割った数字になります。100万円を上限としてそれ以上でも最大値を100万円として計算しているので実際はもっと高いと思われます。
下記のサイトとデータを参考にしました。

http://affiliate-marketing.jp/invest/から引用

これだけ見るとアフィリエイトやその他ネットビジネスをはじめたくなる気持ちもわかりますが、良い事ばかりでは無いです。デメリットもあります。
アフィリエイターの収入の平均が約17万円とお話しましたが、これは現在アフィリエイトを継続している人達にアンケートを取っているのであの数字は生き残っているアフィリエイター達の月収になります。

ほとんどの人はアフィリエイトをはじめても数日、数週間でリタイアしてしまいます。それにはいくつかの理由が考えられます。

例えば

  • サイトを作るスキルが無い
  • サイトを作ったはイイものの全く見られない
  • 継続して作業をする時間がつくれない
  • めんどくさい
  • 何を書けばいいのかわからない

などなど沢山の壁が発生する可能性があります。この壁を越えられなければ収入を得る事は出来ないでしょう。ネットで収入を得ると言う事は簡単な事では無いです。それなりの努力と忍耐が必要です。
前置きが長くなりましたが、ここからはネットビジネスの甘い罠と現実について紹介していきます。

ネットビジネスには情報商材と言うものもあります!

情報商材

ネットビジネスは情報商材と呼ばれるビジネスのノウハウやマニュアルをお金で買って行うものがあります。
この情報商材はネットについて疎い初心者でも手っ取り早く知識を得る事が出来るので購入する人も多いですが、詐欺まがいの商材もあるので注意が必要です。

情報商材の約9割は詐欺まがいだったり、稼げないモノやネットを使えば無料で手に入るものがほとんどです。そういったものを見極めるためにはあらゆる角度から情報を得る必要があります。

口コミを見たり、知恵袋に書いてないかチェックしたり人に聞く必要があります。

当サイトでも情報を発信していますが、情報漏れと言う場合があるのでそこはご了承して頂きたいです。とにかく多方面から情報を得る必要があります。
1つの場所、方法から情報を得る事はせず複数のメディアや場所から情報を得るようにしましょう。

実は悪い情報商材というものがあっていくつかの特徴があるので簡単にまとめてみました。

  1. 「100%稼げる」等の誇大広告が目立つ
  2. 「寝てても稼げる!」といった表記がある
  3. 「1週間で○○百万円稼げる!」などの表記があるもの

といったものが質の悪い情報商材にみられる傾向です。

1つ目の「100%稼げる」といった表記があるものは怪しいと考えた方がいいです。ビジネスにおいて100%と言う言葉は無いと言いきっても間違いが無いと思います。
完全とか絶対という言葉を使っている情報商材は情報弱者を捕まえるために表記している場合がほとんどです。

ビジネスには不確定な要素があります。それはリスクであり本質です。稼げない可能性があるけど稼げる可能性もあるというのが、そもそものビジネスだと考えています。
情報商材の中にはお金を払って知るほどの事でも無い情報を販売している業者もあります。そういった業者がよく使う手段がこの方法です。

パッと見た時に「えっ!100%なの?凄い!!」と思って購入までしてしまう人がいるからこうした表記が未だにあるんですよね。
どんな事でも100%はありえないです。中には一部例外もありますが、それはビジネスに関することでは無いです。このような誇大広告を見たら行動に移す前にまずは疑いましょう。

2つ目の「寝てても稼げる!」といった表記ですが、これも誇大広告の一つとして多くの情報商材で見かけます。
しかし、この手の表記をしてい業者は売り文句として「自動ツール」「人工知能(AI)」を使ったツールやノウハウを使うものが多いです。

確かに自動ツールというものは存在しますが、皆さんの考えているようなものとは少し違います。
皆さんが考えているのは「人工知能(AI)や自動ツールが勝手に作業をしてくれるから何もしなくても稼げるのではないか」という考えでしょう。

実際は違います。そのようなツールが例え開発されていても私たちに手に入るような価格で販売していないでしょうし、悪用される危険があるので手に入れる事は出来ないでしょう。
情報商材で販売している自動ツールや人工知能(AI)は組み込まれたプログラムを行う場合が多いです。

もちろん、私自身がそのようなツールを使った事が無いので詳しいデータやプログラムの中身まではわかりません。
一般的にはFXなどで使われるケースが多いです。自動ツールを使ってある条件に当てはまる時に自動で取引をし続けるものが実際にありました。

これって稼げるかどうかはわからないんですよね。それがアリなら皆やっているでしょうしね。株や通貨の相場は人間が人的に関与しているので予測する事はほぼ不可能でしょう。
変動する要因があり過ぎますからね。自動ツールは本来人間の補助的な役割で作られているので負担を軽くしたり、スピードを上げて効率的に作業をするためのものです。

そんな魔法みたいな技術はまだ開発されていません。少なくても私たちのような一般市民の手に渡るような事は無いでしょう。

3つ目の「1週間で○○百万円稼げる!」という趣旨の表記をしている業者もかなり怪しいです。ネットビジネスは基本的に特殊な技能を必要としたりスキルを必要する場合が多いのでかなり怪しいと思った方がいいです。
しかも、基本的には収入を得る事が出来るようになりますが実際にはかなり時間がかかります。長期的に続ける事で収入が安定したり確立していくものであって短期間で稼ぐ系は個人的にもお勧め出来ないです。

人間はどうしても楽な方に楽な方に流れていってしまいがちです。私もそこがまだ抜けなくて困っています笑
短期間で稼げるモノに関しては危険なモノや犯罪ギリギリのグレーゾーンなビジネスと言うものもあります。非常に危険な場合もあるので注意してください。

ここまで情報商材での注意点に関して紹介してきましたが、実はネットビジネスにはイイものもあります。
それこそどの情報商材が絶対に悪いわけではありません。95%が詐欺の情報商材と言われていますが残りの5%は良いものもあるようです。

私は出会った事はありませんが・・・

そこでココからは良い情報商材の特徴も合わせてお話していきます。

これだけは知っておきたい!評判のイイ情報商材の特徴

特徴について

情報商材の中でも評価の高いものはあります。その特徴としては以下のようになっています。

  • 甘い言葉を書いていない情報商材
  • 知名度が高いもの
  • ツールやプログラムが無いもの(時と場合によります)

この3つは過去にあった評価の高い情報商材の特徴だと思います。情報商材におけるイイもの悪いものと言うのは様々な判断基準があると思います。
結果的に稼げたモノ、長くつつけられるモノ、そのビジネスを主軸に様々な分野に展開出来るモノなどなど人によっても多少違います。

しかし、少なくとも上記に書いた3つに当てはまっていたビジネスは評価や評判が高い傾向にありました。

情報商材の中には商品を買って貰いたいがために誇大広告を行っているところがあります。イイ情報商材は少なくともそうした誇大広告が掲載されている事は無いです。
ノウハウを買ってもらえるという自信がありますし、損な小細工を使わなくとも本当に稼げるなら購入する人はいますからね。

そして、知名度が高いものの方がいいです。
人間は裏技とか、マル秘テクニックという言葉が大好きですが、冷静に考えるとわかるはずです。

裏技とか、マル秘テクニックというのは一種のコピーライティングで「凄い」「稼げるかもしれない!」と言う期待を持たせて行動させる言葉です。
人間の欲求に直接訴えかけるような言葉は聞いただけでその人を行動させたり、購入させたりさせる事が出来ます。使い方を間違えると非常に危険で厄介な手法です。

こうした方法を使わなくても質の良いものは売れます。それが知名度を支えているんです。もし情報商材を購入する際は知名度の高いモノがいいでしょう。

最後はツールやプログラムのようなものを利用しないタイプの商材です。
ツールやプログラムを利用するような情報商材は所詮ツールありきで実力でもなんでもありません。

情報商材でツールを使うタイプには継続して使用料が発生するケースが多くそれが無いと稼げなくなる場合があります。
これは、購入側からするとスタートは簡単だけど利益を増やしていけない可能性があってリスクになります。

もし、ツールの使用料が高くなっていったら稼ぐためには仕方なく料金を払うという状態になります。そうなれば向こうがいくらでも釣り上げる事が出来てしまいます。
「制度が変わった」とか「料金の見直しがあった」となればもう言われるがままです。

そうならないためにもツールやプログラムのようなものを利用しないタイプがいいと言われています。

以上が過去に評価の高かった情報商材の特徴です。
情報商材は全てが詐欺まがいだったり、稼げないモノでは無いですが購入する場合は注意が必要です。

手っ取り早く始めたい!稼げるようになりたいと考えている人は痛い目を見るかもしれません。

じゃあ、ネットビジネスや情報商材はやるべきでは無いの?

やらない方がいい?

最後に情報商材やネットビジネスに関してはやるべきでは無いのかと言う話しになると思います。
それは皆さんにお任せします。中には良いビジネスもあるでしょう。そうしたものがあるのに私が「やめた方がいい!」「詐欺の情報商材ばっかりだ!」というのもおかしな話です。

自由にやって良いです。やりたいならやる、やりたくないならやらなければ良い話です。ただ、危険な情報商材やネットビジネスがあるのも事実です。
そこで当サイトでは私が知る限りの情報商材やネットビジネスに関する情報を紹介していきます。

少しでも役に立てるような記事を書いていきたいと思いますので参考にしてみて下さい。

サブコンテンツ

このページの先頭へ